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育児しながらベンチャー勤めの外資妻日記

魔の2歳児の育児をしながらベンチャー企業で頑張っています。夫は日系企業から外資系に転職。このブログでは育児、家計管理、仕事の話、趣味の話など徒然に書いてゆきたいと思います。

共働きな我が家の家計管理 その3

こんにちは、リトルティガーです。

 

昨日は台風通過で大変な天気でしたね・・・

保育園の送迎は、送り→夫(バムセ)、迎え→私が担当しているので、朝のバムセは必死の形相でした。汗 普段は小雨くらいであれば電動自転車に乗っているのですが、昨日のように暴風雨だとさすがに危ないだろうということで、保育園まで1km近い道のりを歩くことに。

娘のモモは、その距離を一人で歩ききれるような歳ではないので抱っこ紐を使うのですが、いかんせん発育が良くて重いんです。現在1歳11ヶ月にして、なんと12.5kgくらいあります。身長も90cm近いので、ベビーカーに乗せて外出すると、「3歳くらいですか?」とよく聞かれます。笑 保育園でも、確かにひとつ上のクラスの子たちと同じような背格好・・・(でもまだ年相応の赤ちゃんぽさもあって、そのギャップもかわいいんですが。笑)

 

さて、前回は我が家の家計管理方法「立替精算方式」について、簡単にお話しました。今日は、具体的な家計の数字を大公開しながらご説明したいと思います!

何をかくそう、わたくし色んな方の家計簿ブログを見るのが大好きでして・・・
「こんなに具体的に書いてくれて、すごい!参考になる~」と楽しく読ませて頂いておりました。我が家は節約上手なわけでもありませんし、ザル家計なのでどれだけの方の参考になるのか分かりませんが、これまでの恩返しができればという気持ちで赤裸々に書きたいと思います。笑

 

我が家では以下のように家計管理をしています。

  1.  年の初めにざっくりした家計の予算を立てる(収入&支出&貯金)
  2. ざっくりとした支払分担をする(しなくてもOKですが精算が少なくすむので)
  3. 自分が支払った家計費用はレシートorメモを取っておき、BOXへ保管
  4. エクセルの自作シートで家計簿をつける
  5. 年明けに源泉徴収票が出たら、手取りの収入比を確認
  6. 家計簿の総支出を収入比で分けて、それぞれの負担額を算出
  7. 実際の支払額とのずれを精算(多く払いすぎたほうへ返金)

 

まずは1.の予算ぐみです。こちらは2015年の予算です。

収入(額面。賞与、各種手当含む) 

バムセ  730万円 ティガー 330万円(産休育休の手当額)

 計 1,060万円 →手取りは75%として795万円

私は産休前の滑り込み昇進に成功していて、手当算出の基準となる標準報酬月額が50万円でした。(年俸制なのでボーナスがなく、月収が高くなっています)育休手当の上限に引っかかってしまい、MAX額の給付となっていますので、手当だけでも中々の収入となりました。

 

支出

480万円(こちらの内訳はまた別の記事にて!)

負担予想 バムセ68.8%ティガー31.2% →収入予想をベースに分担割合を出していますが、年明け支給の源泉徴収票を見て、最終的に変わります。

 

貯金目標

795-480=315万円

300万円を最低目標に。こちらも収入比でバムセ206万円ティガー94万円 ※キチキチした気持ちにならないように、収入-支出から余裕を持った額に設定しています。

 

次に2.の支払分担です。

バムセ→家賃、通信費、食費

ティガー→光熱費、日用品、子供関連費用など

最終的に精算するので、分担といってもかなり適当です。
「気づいたほうがとりあえず払っておく」ぐらいな感じで・・・

そして、3,4のレシート保管&家計簿です。
これは、私のようなずぼらタイプには一番のネックなのですが、
とりあえずレシートやカード明細などなんでも箱に放り込んでおく」ことさえやっておけば、後はなんとかなります!我が家は家計簿をつけるのはなんと、気が向いたとき年数回のみです。笑(月次の家計簿報告とかしてみたいのですが、このような事情でできません汗) レシート類さえ保管してあれば、年末にまとめて一回でもかまいません。ただし丸一日家計簿をつけまくる日をつくらないといけませんが・・・あと、感熱紙は保管状態によって文字が消えることがあるのでそれだけ注意ですね。
家計簿は私が自作したEXCELフォーマットを利用しています。
ご興味ある方がいらっしゃれば公開も検討しようかな・・・笑
後々精算するので、「どちらが払ったのか」は忘れずに記載し、払った人別に集計できるようにします。

 

そして5.の源泉徴収票確認
会社にもよりますが1月~2月の間には手に入るのではないでしょうか。こちらを確認して、夫婦の手取り収入比率を計算します。(2015年はバムセが昇進により50万円ほど収入アップといううれしい誤算があったので、バムセ負担割合が約70%ティガー約30%という結果になりました)

 

最後にステップ6,7です。4で作成した家計簿を集計して、それぞれがいくら支払ったかを見ます。2015年のリトルティガー家は、引越しなどの臨時出費が発生したため、支出は合計で約500万円での着地となりました。バムセ負担が350万円ティガー負担が150万円です。

今回はティガーが多く払いすぎていたので、差額をバムセから返金してもらいました。

 

さて、2015年の結果は
収入 1,110万円(手取り832万円)
支出  500万円
となり、単純計算すると332万円貯金できる計算です。
しかし、バムセの「せっかく昇進したのに、増えた分を全部貯金なんてやる気でないよ~」という訴えにより、貯金は310万円にとどめることにしました。

確かに、昇進しても自由に使えるお金が増えないなんて、モチベーション下がりますよね。そこで我が家は話し合い、「前年よりupした手取り額の50%は、その人が自由に使ってOK」というルールにしました。今回の場合は50万円×0.75×0.5=19万円がバムセの臨時お小遣いとなります。

バムセはその後、 嬉しそうに自分専用のパソコンや、趣味の道具を買っていましたので、自由に使えるお金にして良かったな~と思います。「貯金を増やすより大事なこともある」というのを実感しました。